夢中になれることも、仲間も、ここで見つかる。
「もっと上手くなりたい」「新しいことに挑戦したい」「自分の好きなことを見つけたい」。
環太平洋大学広島高等学校では、そんな一人ひとりの想いを大切に、多彩な部活動の展開を目指しています。
また、環太平洋大学をはじめとする大学等や各種団体・企業等との連携を推進し、より専門性を高めることが出来るよう部活動支援体制を整えていきます。
スポーツに打ち込むことも、音楽や芸術で自分を表現することも、科学やテクノロジーの世界を探究することも。さらに、ボランティアや地域社会との関わりを通じて、新しい自分に出会うこともできます。大切なのは、自分の興味や関心から一歩を踏み出すこと。
仲間とともに夢中になれる時間を通じて、一人ひとりの個性と可能性を広げていきます。
強化指定部
高い目標へ、ともに挑む。


女子バレーボール部
本校(進徳女子高等学校)の女子バレーボール部は、全国大会で数々の実績を積み重ねてきた、広島県を代表する強豪チームです。
2023年の全国高等学校総合体育大会(インターハイ)では、全国第3位に輝きました。また、2022年のインターハイでは全国ベスト8に進出し、2026年には3年ぶり10回目となるインターハイ出場を果たしました。
全日本バレーボール高等学校選手権大会(春の高校バレー)にも通算13回出場し、2021年度・2023年度の大会では全国ベスト16に進出。2026年度の第78回中国高等学校バレーボール選手権大会では、2010年以来16年ぶり、通算3回目となる優勝を果たしました。
長年にわたり培ってきた伝統と挑戦の精神を受け継ぎながら、これからも全国の頂点を目指して活動してまいります。

女子卓球部
本校(進徳女子高等学校)の女子卓球部は、全国大会での上位入賞や継続的な全国大会出場など、輝かしい実績を積み重ねてきた、全国屈指の実力と伝統を誇る強豪チームです。
2026年度は、広島県高等学校総合体育大会の女子学校対抗で優勝し、13大会連続13回目となるインターハイ出場を達成。全国大会でもベスト16に進出しました。
また、中国高等学校卓球選手権大会では、女子シングルスで2年連続優勝を達成。女子ダブルスでも優勝・準優勝をともに獲得するなど、団体戦・個人戦の両面で優れた成績を収めました。
2022年のインターハイ学校対抗では全国第3位に輝くなど、長年にわたり全国トップレベルで戦い続けてきた伝統と実績を誇ります。
<スポーツ奨学生制度について>
本校の強化指定部の入学生等において、特に認められた者を「スポーツ奨学生」として採用し、入学に係る費用から7万円または24万円を免除します。
※ 詳細は「生徒募集要項」のp.12をご覧ください。
運動部
スポーツの楽しさも、新しい挑戦も。

- 男子サッカー部
- 男女陸上競技部
- 女子バスケットボール部
- 男女総合スポーツ部
- 男女ダンス部
さまざまなスポーツへの挑戦を支えるため、少人数の種目についても、総合スポーツ部の中で活動機会を設けるなど、多様なニーズに対応できる環境づくりを目指します。
文化部
興味の数だけ、可能性が広がる。

文化部は、個別の活動ごとではなく、幅広いジャンルをまとめた部活動として編成する構想です。
一つの部活動の中で、さまざまな分野に触れ、自分の興味を深めたり、新しい活動に挑戦したりできることを目指しています。
- ミュージッククリエイション部
吹奏楽・雅楽・軽音楽など - ビジュアルクリエイション部
写真・美術・書道など - ストーリークリエイション部
演劇・放送・文芸など - ソーシャルアクション部
各種ボランティア・平和探究活動・動物愛護活動など - サイエンス&テクノロジー部
科学・生物など - ライフカルチャー部
調理製菓・茶華道・異文化・外国語など - マインドスポーツ&ゲーム部
百人一首・将棋・クイズ・eスポーツなど
同好会
「やってみたい」を、新しい

既存の部活動に当てはまらない活動についても、校内規定を満たす場合には、新たな同好会として立ち上げることができる仕組みを検討しています。
自分の好きなことを見つける。仲間とともに挑戦する。そして、まだ知らなかった可能性を広げていく。
あなたの「やってみたい」から、高校生活の新しい一歩を踏み出してみませんか。
※掲載内容は2027年度に向けた検討案です。部活動の設置・活動内容については今後変更となる場合があります。



