学習サポート

―教員に、学校に、自分の声がしっかり届く。―

一人ひとりに合った学びを選べるから、得意は伸び、苦手にも自分のペースで向き合える。
知識を増やすだけでなく、自分に合う「学び方」そのものを手に入れる3年間です。

自由は、好き勝手にしてよいことではない。規律は、ただ従わせるためのものでもない。
対話を通してその境界線を自分たちでつくるから、納得しながら挑戦できる学校になります。

Support

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学校生活の悩みや
進路相談まで!

「一対一」で相談できる環境があるから安心!

「先生と生徒は、一対一」。人間は百人百様であり、100人いれば100通りの個性、100通りの成長のペースがあるはず。だからこそ本校では、指導する先生が一人ひとりの持つ個性、その一つひとつにしっかりと目を配り、生徒全員がしっかりと未来に向けて礎をつくっていけるよう、「一対一」で相談できる、カウンセリングやコーチングなどの面談の機会を多く設けます。

Support

2

いろんな先生が関わってくれるから安心!

一人の教員で多くの生徒を適切に支扱するには限界があります。本校では複数の教員による「チーム支援」を全校的に実施することで、支援の抜け漏れを防き、すべての生徒に安心して学校生活を送って貰える環境づくりを行います。

Support

3

先生たちは全員、研修を受けてスキルアップに励んでいるから安心!

IPU 広島高校では、生徒の教育活動の更なる充実のために定期的に教員の研修を行ないます。
「確かな教員研修制度」により、教員としての資質能力の向上に努めます。

教員の研修は学校カウンセリングの第一人者の栗原慎二氏が監修

生徒全員が「IPU広島に入学して良かった」と心から思える学校へ。

学校の価値は、偏差値や進学実績だけで決まるものではない、と私は考えています。もちろん学力を伸ばすことは大切です。
しかしそれ以上に大切なのは、一人ひとりの生徒が安心して学校生活を送り、自分の良さや可能性に気づき、周囲とのあたたかな関わりの中で成長を実感できることです。そして卒業するときに、「IPU広島に入学して良かった」と心から思えること。その積み重ねこそが、学校の本当の価値です。すべての生徒に居場所と出番があり、挑戦する力が育つ学校を、教職員とともに築いていきたいと思います。

環太平洋大学広島高等学校学校改革・研修ディレクター 栗原慎二氏
(広島大学名誉教授/学校教育学博士/こども教育支援財団ディレクター)