9月17日(木)、本校の生徒が尾道市立三成小学校を訪れ、IPU・環太平洋大学 教育学部による「表現教育アウトリーチ実習」を見学しました。大学生が小学生と関わる姿を間近で見る、教職や教育分野について考える機会となりました。

生徒たちが注目したのは、大学生の言葉遣いや表情、子どもたちへの声のかけ方です。
参加した生徒からは、
「それぞれの子の目線に合わせて会話していて参考になった」
「どうしたら楽しんでもらえるか、行動や話し方を知ることができた」
といった感想が寄せられました。


また、小学生に教えるための準備や、大学生同士の協力にも気づきがありました。
「実習をしている大学生を見て、将来を想像しやすくなった」
という声もあり、大学での学びと将来の仕事とのつながりを考えるきっかけになったようです。
最後にダンスへ参加できたことを、楽しかった体験として挙げた生徒もいました。

本校では今後も、大学や地域の教育現場とつながる機会を通して、生徒が自分の進路を具体的に考えられる学びをつくっていきます。
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