「クラーク記念国際高等学校(通信制)」との学校間連携協定を締結!生徒の多様な学びを実現させる『科目履修制度』が始まります。

学びを止めない。選択肢を、もっと広げる。

このたび本校は、「クラーク記念国際高等学校(通信制)」と学校間連携協定を締結いたしました。
この協定により、2026年8月より、本校生徒は本校に在籍しながら、ひとり一人の学習ニーズに応じて、
クラーク記念国際高等学校の通信制課程での「科目履修」により、
必要な科目の単位を履修・修得することが可能になります。
※ なお、本校の卒業単位として認定できる単位数には上限の定めがあります。

この「科目履修制度」には主に2つのメリットがあります。

① 学びのセーフティーネット

出席状況や成績などにより、本校で単位を修得できなかった科目を、
別の学び方で履修する機会を用意します。

「学び直し」の機会を確保

● 進級・卒業に向けた継続的な支援

② 学びの個別最適化

数学Ⅲなど、希望者が少なく本校で開講できない科目も、
進路や興味・関心に応じて履修できる可能性が広がります。

一人ひとりに合った履修選択

進路希望に応える多様な学習機会

※ 詳細は下記イメージ図をご確認ください。

クラーク記念国際高等学校は1992年に通信制高校として開校し、全国各地の拠点で教育を展開し、15,000名以上の生徒が学んでいます。
通信制でありながら毎日制服を着て通学する「全日型教育」を日本で初めて展開し、国際・福祉・ITなど多様なコースし、生徒一人ひとりが最大限に成長できる環境を提供しています。

本校では、教育目標「自分で決める。誰かの力になる。社会を創る。」の実現に向けて、
生徒が主体的に学びに向き合うことができるよう、これからも様々な学びの環境を整えていきます。

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